|産科|婦人科|内科|小児科|水野産婦人科 産婦人科だからこその「安心」をご提供致します

小児科一般を扱っています。ご相談ください。また、各種の予防接種も取り扱っております。


水野産婦人科では、豊中市などの公費負担による生後1ヵ月 及び 後期乳児(〜11ヶ月)の個別健診を取り扱っております。

  • 乳児一般健康診査票及び後期乳児健診医療証は、1歳の誕生日以後は使用できません。(自費になります)
  • 豊中市では4ヶ月と1歳6ヶ月は集団健診となっています。


水野産婦人科では、以下の予防接種を行っております。 診療時間内にお電話でご予約ください。

公費
  • 3種混合ワクチン
    ジフテリア・破 傷風・百日咳(年長児の2種混合ワクチンもお取り扱い致しております。
  • MRワクチン
    麻疹と風疹(はしかと3日ばしか)の混合ワクチンです。
    第1期は生後12ヶ月以上24ヶ月未満で接種(1歳の誕生日から2歳の誕生日の前日まで)
    第2期は5歳以上7歳未満で小学校入学前年度の4月1日から3月31日までの期間。
    第3期は中学校1年生に相当する1年間の4月1日から3月31日までの間に接種しなければなりません。
    第4期は高校3年生に相当する1年間の4月1日から3月31日の間に接種しなければなりません。
    法律に定められた上記の期間内に必ず接種しなければなりません。
☆平成20年4月から5年間の時限立法で麻疹風疹混合ワクチン(MRワクチン)は第3期、第4期が追加されております。該当者の方は、この機会に接種を受けてくださるようお願いいたします。
※現在、麻疹単独ワクチン、風疹単独ワクチンは共に入手困難の状況であり、麻疹、風疹の既往歴のある方でも、特段の事情がない場合はMRワクチンの接種で可との見解が出されております。又、第3期、第4期接種につきましては、お子様だけで医療機関を受診される場合に際し、保護者の方が予診票を熟読なさった上で、予診票の保護者同意欄にご署名いただいた上での御来院でなければ、接種を行ってはならないことになっております。ご注意ください。尚、上記MRワクチンに関しましては第1期から第4期に該当しない方々は、自費による接種となります。ご注意ください。
麻疹単独ワク チン、風疹単独ワクチン、MRワクチンの詳細につきましては、<豊中市役所健康づくり推進課:TEL06-6858-2287>にお問い合わせください。

  • 日本脳炎ワクチン
    以前、厚生労働省の通達により、積極的な接種を推奨しないこととする事実上の接種禁止措置がとられておりましたが、既に、この通知が解除されて久しく、加えてワクチンの供給量も安定してきたため、弊院におきましても日本脳炎ワクチンの接種を再開いたしました。


自費
  • 水ぼうそう
    水ぼうそう(成人では帯状疱疹)の原因ウイルスの予防ワクチンです。難聴等を引き起こすこともあります。
  • 流行性耳下腺炎(ムンプス/おたふくかぜ)
    年長児の男子が流行性耳下腺炎にかかった場合、生殖器を侵され将来無精子症(男性不妊)に陥る可能性のあることは有名ですが、女児においても卵巣炎を来たし無排卵症をはじめとする不妊症に陥る可能性のあることは意外に知られていません。また、男女を問わず、生殖器の炎症を起こす可能性よりも、高い頻度で膵臓が侵されることがあり若年性の糖尿病に陥ることも一般には知られていない様です。思春期を迎えても流行性耳下腺炎にかかっていない場合はワクチンを接種することを強くお勧めいたします。
  • 季節性インフルエンザ
  • 12歳以下のお子様の場合は、1シーズンにつき2回の接種が原則です。昨年来、乳幼児未成年者へのタミフルの処方が禁じられており、今季以後に関しましては、例年、インフルエンザワクチン未接種で過ごされてきたお子様にも、積極的に 接種機会を持たれますようにお勧めいたします。
  • ヒブ(Hib)ワクチン
    ヒブ(Hib)ワクチンとは「ヘモフィルス・インフルエンザB型」と云う細菌による感染性髄膜炎を予防するためのワクチンです。
    名前の中にインフルエンザとありますが、最近話題になっている新型インフルエンザや毎年冬場に流行する流行性感冒としての インフルエンザとは全く関係ありません。したがって、Hibワクチンを接種してもインフルエンザの予防はできません。
    また、 所謂インフルエンザの予防接種でHibによる感染性髄膜炎を予防することはできません。
    現在、ワクチンの供給体制が十分ではない為、予約などの詳細については弊院までお問い合わせください。
  • 乳幼児肺炎球菌ワクチン
    肺炎球菌は乳幼児に死をもたらしたり重篤な後遺障害をきたす可能性の少なくない細菌性髄膜炎の原因菌としてHib同様に注意の必要な細菌で、乳幼児とりわけ2歳ごろまでのお子さんが風邪をこじらせて来院された場合に検査を行うと見つかることの多い細菌です。予防接種により呼吸器感染から髄膜炎への進展は阻止できるとされ海外では積極的な接種が行われているワクチンです。
    尚、「高齢者向けの重傷感染予防用の肺炎球菌ワクチン」とは使用目的の異なる別種のワクチンとお考え下さい。
ページの先頭に戻る