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オープンシステムとは、地域の個人医院や診療所が、大病院の施設(ベッドや診察機械など)や人材(専門医や看護士など)などを利用出来る仕組みです。
大病院は厚生労働省に「開放型病床」の申請をし、認可を受けます。地域の10施設以上の開業医が、その「開放型病床」を使用するための「登録医」として参加します。
普段の診療は「かかりつけ医」で、お産は「大病院」で。
お産後も「かかりつけ医」がサポートします。
これまでのシステムでは、地域の開業医に診察を受けた後「紹介状」を通じて、大病院に通うという形でしたが、このシステムでは開業医と大病院で別々の医師に診察を受けることになっていました(クローズドシステム)。オープンシステムでは、開業医と大病院が連携して治療を行いますので、大病院に移った後も、診療所の開業医(かかりつけ医)に診察を受けることもできます。 |
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